テレワークと士業の変化

月末を待たずに、緊急事態宣言が解除される方針が固まったようです。
そこで、今回は新人NとKでテレワークの感想と今後について考えたいと思います。

⭐️K
🍀効率性について
テレワークでは、出勤の時間がなくなる分、効率性が高まると言われています。👨🏻‍💻

今回は、あえてテレワークの影響で非効率になったと感じた部分を考えていきます。🤔

それは、電話対応の部分ですね。📞

事務所への電話がテレワークの方あてですと、すぐに代わることができないので、取り次ぎに時間を要してしまいます。💦💦

意外な部分でテレワークの影響を感じました。

ただ、出勤日が少なくなったことで体力を温存できたので、体調の管理がしやすかったです。

これは、環境が大きく変わる新入社員の私にとっては、ありがたい部分でした。

🍀今後に向けて
テレワークを機に事務所では、業務のありかたを見直して改善していく動きがあります。👓

受動的に教わるだけでなく、本当に必要なものとそうでないものを考えながらアンテナを張って仕事をする批判的な視点も大切ですね。📡

VUCAというビジネス用語を最近知りました。
・Volatility  ​(変動性)
・Uncertainty ​(不確実性)
・Complexity ​(複雑性)
・Ambiguity ​(曖昧性)

の頭文字だそうで、変化の激しい現代を表した言葉だそうです

どんな業種でも変化が求められる時代なんですね。

テレワーク体制がいつまで続くかは分かりませんが、社会が大きく変動する時期に社会人を迎えられたのをプラスに捉えて仕事に向き合っていきます🔥


緊急事態宣言の解除に伴い、
これから今まで通りの生活に戻っていくのでしょうか。

「今まで通りの生活」とは何なのでしょうね。

今回のコロナの襲来を機に、「変わったこと」は様々な場面であると思います。

四つ葉事務所で、今回2班体制をとっていたのも
「士業にテレワークは不可能だ」と言われてきたのを覆し、それを可能にした結果です。
他の会社も在宅勤務や時短勤務などの策をとり様々な利点が生みでたと思います。
また、満員電車が減るなどといった、新たな問題解決にも繋がったと思います。

「コロナをきっかけに変わったこと」を今後活かして、
これからは新たな生活を過ごしていくことが大切になると思います。

私は今年の4月に入社し、入社してすぐに2班体制のテレワーク勤務を経験しました。
振り返ると、私自身は、テレワークを経験できてよかったなと思います。

良かった点1つ目は、自分から率先して業務をしようと思う気持ちが芽生えたことです。
代表例としては電話で、その他の仕事もそうですが、2班体制になったことにより、当初予定していたスケジュールよりも早くに様々な仕事を教えて頂き、実践していきました。

このような状況になり、「やるしかない!」という気持ちになりましたし、早いうちにできる仕事が増えていき、もっと事務所に貢献できるようになりたいと思いました。

また、在宅勤務の日は、新人にはできることが限られている中、
「何をしよう、何をするべきなのか?」という事を考えさせられました。

もし2班体制になっていなければ、このような心持ちはあまりなく、緊張感無く過ごしていたと思うので、この経験は自分を成長させるきっかけになりました。

また良かった点二つ目は、メンタルの均衡を保てたことです(笑)。
入社したばかりは毎日が新しく、分からないこともあり、失敗することも多く、毎日が緊張の連続ですよね。私は人と関わるのも得意な方ではないですし、ミスを気にしてしまうタイプなので、2日に1度、在宅勤務になったことにより、心の安定を保てました。

出社した次の日の在宅勤務時に、教えて頂いたことや、分からなかったこと、どうすればミスをしないのかなどを考えたり、調べたりする時間が取れたことは、本当に助かりました。

同時に、仕事へどう向き合っていこうか、という事も考えることができたので、私にとってとてもいい経験になりました。

新人目線だと、良いことが多かったな、と思いますが、
沢山の担当業務を抱えている先輩方や全体的に見ると、効率的に業務を進めることが出来なかったり、出社している人と在宅勤務の人の意思疎通が難しかったりなど、
全てがいい結果だった、とはならないと思います。

しかし、今回の2班体制の経験を活かし、今後どのように変わっていくことが出来るのか、
ということをこれからは考えていき、
「今まで通りの生活」からさらに進化した生活を送っていけるといいと思いました。

事態宣言が解除されても、第2波が起こらないよう、個々が気を付けながら生活していきましょう!

 

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