法人の歴史

代表者新井由紀枝の開業前 ~事務所が法人化に至るまで~

司法書士資格取得を目指す・・・

結婚出産しても、ずっと働き続けていたい考えから、漠然と何かしらの資格取得を考えていました。当時、法学部に在籍していたこともあり、司法書士の仕事を初めて知った時、市民の身近な法律家として多くの人の力になれる司法書士の仕事内容に、とても魅力を感じました。

大学卒業後~3年間

とはいえ、社会経験の必要性を感じ、かつ営業の心得を学びたく、生命保険の会社営業職として就職。
営業の仕事はとても大変でしたが、女性が多い職場で、皆で励ましあいながら楽しくやっていました。

退社後~3年間

司法書士の勉強は、不器用な自分には片手間では出来ない・・と保険会社を退職し、勉強中心の生活へ。多少のアルバイトをしながら、ほぼ毎日図書館へ。2回目失敗した後は、煮詰まったので、並行して行政書士の試験勉強も始め、合格。
司法書士の方も、3年目の挑戦でやっと合格となりました。

実務の修行・・2年間

初めから独立開業を考えていた為、それを前提に、雇ってもらえる事務所を探しました。
なかなか事務所が見つからなかったため、電話帳を片手に、上から順に事務所に直接電話をかけ続けて見つけた事務所に、やっと格安で(?)雇ってもらいました。

平成15年1月 新井司法書士事務所 開業

開業直前に結婚をし、埼玉県上尾市で新生活をスタートしました。主人は、修行した事務所で知り合ったので、はじめから二人で一緒に事務所をやっていこうと話していました。二人とも特に貯えもなかったので、新居として借りたアパートの6畳一室を事務所として業務をはじめました。

平成15年7月 補助者雇用と事務所移転

二人とも上尾が地元というわけでもなく、特に、つてや知り合いもなかったのですが、銀行、住宅展示場、不動産会社への飛び込み営業を続け、少しずつ依頼の電話が鳴るようになりました。
日中は営業と法務局回り、夜に書類作成をしていたので徹夜をすることもしばしばあり、1人補助者を雇うことに。それが今のパートナー司法書士の田賀です。
それとともに、事務所も近くの8坪の路面店舗を借りました。

平成21年1月 事務所移転

そのような日々で、毎日何かに追われるように業務をこなし、がむしゃらに走っていた気がします。
2、3年で仕事も安定して入るようになり、事務所も4、5人体制で増えてきたため、事務所を広いところへ移転しました。
出産も経て、育児をしながら・・となった為、周りの人たちに協力してもらい、助けてもらいながらの日々でした。

平成22年4月 司法書士法人四つ葉事務所へ・・目白オフィス設立

個人事務所として4、5人体制で業務を必死にこなしてきましたが、出来ることにもやはり限界があり、また、さらなるサービスの質の向上を求める時代のニーズやクライアントの要望もあって、支店を設置して法人化することを考えるようになりました。
私達に万一何かあれば、事務所継続は難しくなり、クライアントや所員に迷惑もかかるのも心配でした。一人では何もできない、人の力の大切さも身に染みて感じていましたので、個人ではなくもっと大勢の「チーム」として、情感の共有をし、目標に向かいたいという気持ちも大きくなり、法人化を決意しました。

平成25年10月 土地家屋調査士との業務ワンストップ化

不動産登記をメインとしてやってきたので、クライアントの業務の効率化・最適化のため、登記の担当窓口を一本化していこうと土地家屋調査士とのワンストップサービスの提供を始めました。
今では、四つ葉登記総合事務所の運営を考えている仲間は、司法書士だけではなく数名の土地家屋調査士も加わり、クライアントに対して新しい、最良のサービスを一緒になって考えてくれるので、とても心強くなりました。

平成29年1月 行政書士事務所の開設

土地の不動産登記を行う過程で、開発申請や農地転用の許可が必要になるケースも出てきます。
そのケースにも対応すべく行政書士事務所を開設しました。

平成29年2月 所沢オフィス開設

更なる業務拡大のため、所沢オフィスを開設しました。

平成29年10月 横浜オフィス開設、土地家屋調査士法人四つ葉事務所設立

更なる業務拡大のため、横浜オフィスを開設しました。
また、より幅広くご要望にお応えできる様に土地家屋調査士法人四つ葉事務所設立しました。

四つ葉登記総合事務所の今とこれから

今現在、司法書士部門・土地家屋調査士部門合わせて約50人の組織になりました。 

開業時から主人と、2人3脚でやってきましたが、同じ理念のもと同じ目標に向かう同志が増えていくことはとても心強いことです。それぞれが自分の長所を持ち寄って、足りないところを補い合い、愛情のある最高のチームとなりつつあると感じています。

 

今後、更に組織が持続成長していくためには、所員個人1人1人の成長が必要です。
そしてマネージメントスタッフの層を増やし、強化していく事が必要だと実感しています。

まずは、所員が幸せであってこそ初めて、最高のサービスをお客様に提供できると思うので、今は特に、所員の働く環境の満足度を向上させるため、内部強化・組織体制の見直し・評価制度の構築に力を入れています。また、所員にも外部機関のセミナーへの参加・所内研修の参加をしてもらうよう、その機会を増やしています。

それから、今後は相続業務にも力を入れていく予定です。日本人口の高齢化・相続税法改正に伴い、相続に対する不安を抱える人たちは増加の一途をたどると思います。四つ葉のもつ総合力で、所員一丸となり、社会に貢献していけるような組織を目指していきます。

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