杉本 政昭

現在の職種

土地家屋調査士

資格合格年月日

平成4年 土地家屋調査士試験合格

趣味

楽器演奏、瞑想、無理と思うようなことにチャレンジすること。

この資格を目指したきっかけ

法学部を卒業し、法律に関わる仕事をしたいと思ったことと、一番最初に入った事業所が不動産登記関連であったことから、興味をもちました。

これまでの略歴

大学卒業後、他の登記事務所で土地家屋調査士・司法書士の補助者として就業中に、土地家屋調査士試験合格、一時期マンションディベロッパーの土地仕入れ開発、不動産販売営業、不動産売買仲介営業を経て、土地家屋調査士法人立ち上げ。

どのように就職活動をされたのですか?

転職サイトで、キャリア登録して、不動産業界の求人検索、またはオファーを受けて、応募、面接。

入所したきっかけはなんですか?

転職サイトにて、オファーをいただきましたが、人や愛を大事にする事務所と感じました。

入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

面接に訪問した際、ドアを開けたとたんに、元気にあいさつをされて、あいさつや人のつながりを大事にするという印象を受けました。

実際に入ってみて、どのような印象をもちましたか?

以前いた事務所がそうだったのですが、毎日朝から夜遅くまで仕事するのが当たり前だったので、特別な案件がなければ、定時で仕事を終了できる雰囲気や、コミュニケーションを大事にしている雰囲気を感じました。

これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

土地家屋調査士として、不動産表示部門の責任者として、建物表題登記とそれに関連する業務全般です。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

現地の状況や資料から、難しい案件もあります。提案させていただくこともあり、それが登記完了する、「成果」になることで、自分の行ったことが、良かったことと感じます。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

表示に関する登記は、多くが抵当権設定するための前提として行います。期日に間に合わせること、書類の揃い状況、現地の状況、建物の工事の進捗もあり、非常にタイトなスケジュールが要求されることが多く、「無理」と思えることでも、何としてでも間に合わせるという動きをしなければいけないことがあります。

事務所の自慢できるところを教えてください!

専門的な知識が要求される仕事です。定期的に研修を行ったり、報告会を行ったり、その仕事に携わっている人だけが知っていればいいとはならず、全員がスキルアップできる体制であることです。

所長はどのような方ですか?

無理のない目標を提示し、前向きにいろいろと提案していただいたり、あるいは、スタッフの提案や要望など相談や情報交換しやすいです。また、資格取得を奨励しているので、取得のために学校に通学している場合なども相談しやすいと思います。

これから一緒に働く方へのメッセージ

国家資格有資格者も多く、情報共有もあるので、事務所内ではオープンなところはあります。専門的な知識が必要となる場面もありますが、まわりのスタッフがフォローしてくれますので、わからないことは、どんどん質問してください。

ある一日のスケジュール

8:30~ 掃除
9:00~ 業務打ち合わせ、業務段取り
10:00~ 登記申請のための作成、調製、登記申請、
報告(状況により現地調査)
12:00~ 休憩
13:00~ 登記申請のための作成、調製、登記申請、
報告(状況により現地調査)
17:00~ 進捗確認・翌日の業務の確認など
18:00 退社

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